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一貫教育・学校間連携・教育の特色

一貫教育・併設校

キリスト教主義に基づく「学びと探究の共同体」である関西学院。初等教育から大学・大学院に至るまでの一貫教育を通して、スクールモットーである”Mastery for Service”を体現し、より良い社会をつくる人材の育成をめざしています。

幼稚園

小学校

中学校

高等学校

インターナショナルスクール(幼小中高)

大学・短期大学

学校間の連携

関西学院では幼稚園から大学まで、相互の関わりを大切にしています。
”Mastery for Service”の精神を受け継ぐために、人の交流、教育の連携、施設の活用などを積極的に進めています。

人の交流

成長段階が異なる生徒・学生が学びあう

初等部の6年生が中学部を訪問するイベントのほか、初等部・中学部・高等部に関西学院大学の学生・大学院生を派遣し、スポーツ活動の指導やキャンプの引率、学習支援などを実施。異なる年齢の交流を推進しています。

幼稚園×大学・短大:学生ボランティア
初等部×大学:大学生派遣(水泳教室指導)
初等部×大学:大学留学生訪問交流
初等部×中学部:6年生親子中学部訪問
初等部・中学部・高等部×大学:大学生派遣(スポーツ活動協力)
初等部×千里国際中等部・千里国際高等部×大学:大学生派遣(プログラミングワークショップ)
初等部×中学部:生徒派遣(体育祭)
初等部×中学部:生徒会役員交流
初等部×高等部×大学:キャンプリーダー
高等部×大学:留学生多文化交流

教育の連携

大学の授業を体験 教員の相互派遣も実施

中学部・高等部、千里国際中等部・高等部、大阪インターナショナルスクールの生徒たちが大学主催の各種コンテストに参加できるようにするなど、教育面でも連携を強化。さらに学院内において授業講師派遣も行っています。

幼稚園・初等部・中学部・高等部×短大・大学:教育実習
幼稚園×短大:教員派遣(子育て支援事業)
幼稚園×初等部×中学部×高等部×短大×大学:授業講師派遣
初等部×大学:授業研究
中学部×大学:オープンラボ(1日体験入学)
中学部・高等部×大学:大学生授業補助者派遣(補習授業)
高等部×大学:授業受講(英語インテンシブプログラム)
高等部・千里国際中等部・千里国際高等部×大学:KGビジネスプランコンテスト
高等部×大学:授業科目提供
高等部×大学:SPring-8見学会
高等部・千里国際高等部×大学:高大連携(WWLコンソーシアム)
高等部×千里国際高等部:高校生オールスターキャンプ、模擬国連

施設の活用

学院の諸施設の利用が可能

学院内の中学生以上の生徒・学生であれば、大学図書館を利用することができます。大学の諸施設や三田市にある千刈キャンプを利用した行事など、関西学院のスクールメリットを生かした教育を活発に実施しています。

中学部・高等部・大阪インターナショナルスクール・千里国際中等部・千里国際高等部・短大×大学:大学図書館利用サービス提供
初等部×大学:NISHIKITA CROSS(アフタースクール)
幼稚園・千里国際中等部・千里国際高等部×大学:中央講堂イベント
幼稚園×短大:教員派遣(子育て支援事業)
幼稚園・初等部・中学部・高等部・大阪インターナショナルスクール・千里国際中等部・千里国際高等部・短大・大学:千刈キャンプ

Kwanseiコンピテンシー

関西学院は、キリスト教主義に基づく全人教育によって「“Mastery for Service”を体現する世界市民」を育成することを使命としています。その実現に向けて、すべての学生が卒業時に学部の区別なく共通に身に付けるべき知識・能力・資質を「Kwanseiコンピテンシー」と定め、これを大学の教育に通底するものとして位置づけます。
「Kwanseiコンピテンシー」は、各学部の教育課程やそれを補完する全学科目等の「正課教育」だけでなく、クラブでのスポーツ・文化・芸術活動、ボランティア活動、寮生活等の「正課外教育」、さらには友人関係、教員・職員との交流、キャンパスの豊かな自然も含めた大学の多様な「環境」によっても育まれます。

Kwanseコンピテンシー

     
     (知識)
     ・幅広い知識・深い専門性
     ・多様性への理解

     (能力)
     ・論理的な思考力
     ・主体的に行動する力
     ・生涯にわたって学び続ける力
     ・豊かな人間関係を築く力
     ・対立する価値を調整する力

     (資質)
     ・困難を乗り越える粘り強さ
     ・よりよい社会に変革する情熱
     ・誠実さと品位

関西学院は、幼稚園から大学・大学院までの教育を通じて、この学院に学ぶすべての者がこれらのコンピテンシーを段階的に身に付け、高めていくことをめざします。

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