K.G.

ロゴマーク使用 / ビジュアル・アイデンティティ・ガイドライン

学校法人関西学院(以下、本学)に関するブランドの視覚的要素(校章、エンブレム、ロゴタイプなど。以下、ロゴ等)の使用は、このページとビジュアル・アイデンティティ・ガイドライン(以下、VIガイドライン)を熟読のうえ、活用してください。
VIデザインガイドで規定しているロゴ等の著作権は本学に帰属しています。ロゴ等を使用する新たな制作物・施策に関してはすべて、原則、申請と承認が必要となります(教職員が業務上使用する場合は申請不要)。

窓口業務休止期間
  1. 2026年8月13日(木)~21日(金)
  2. 2026年12月24日(木)~2027年1月5日(火)
業務再開
  1. 2026年8月24日(月)午前9時
  2. 2027年1月6日(水)午前9時

窓口業務休止期間中は、ご不便をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようよろしくお願いいたします。

はじめに

VIガイドラインの役割

関西学院は1889年の創立以来、建学の精神「キリスト教主義に基づく全人教育」のもと優れた人材を輩出し、2012年度にはブランド価値を視覚的に統一するため「ブランドデザインガイドライン」を策定しました。2039年の創立150周年に向けた将来構想「Kwansei Grand Challenge 2039」および中期総合経営計画における「ブランドの構築」の一環として、従来のデザイン推奨例を「VIガイドライン」として公式化することが承認されました。
今後はデザインの一貫性を保持して社会的認知を高め、関係者のロイヤリティ向上を図ります。本ガイドラインにはシンボルの意味やデザイン意図、基本的な使用ルールがまとめられており、活用時には熟読が求められます。

使用者の範囲(ご利用いただける方)

関西学院の教職員、関西学院が設置する学校・大学の組織・公認団体に所属する学生・生徒(※1)、校友(※2)、後援会(※3)、関西学院大学生活協同組合のみ使用できます。特別な事情がある場合は事務局で判断します。
※1 授業・研究・関西学院公式のプログラムやプロジェクトに関する活動も含みます。個人での私的な使用は認めません。
※2 関西学院同窓会の役員、支部、公認団体が対象です。個人での使用は認めません。
※3 関西学院後援会の役員、事務所(関西学院 校友部)が対象です。個人での使用は認めません。

使用の手順(該当するものを開いてください)
使用者(教職員以外の方)

関西学院に関わる校章、エンブレム、ロゴタイプなど、ブランドの視覚的要素を使用する新たな制作物・施策に関してはすべて、原則、申請と承認が必要となります。ブランドの視覚的要素を使用される際は、「ブランド要素使用許可申請書」をご提出のうえ、VIガイドラインを熟読し、適正にご利用くださいますようお願いいたします。
申請を行わず使用し、ガイドライン違反があれば、利用停止を通知する場合があります。

関西学院VIガイドライン

ブランド要素使用許可申請書

個人情報の取り扱いは、「プライバシーポリシー(本サイト上での個人情報の取り扱いについて)」に準拠します。

プライバシーポリシー(本サイト上での個人情報の取り扱いについて)

使用者(教職員の方)

関西学院の教職員を対象とした教職員版「VIガイドライン」があります。kwicをご確認ください。

使用者に該当しない方

本学のブランド要素をご利用いただけません。特別な事情がある場合のみ、使用を認める場合がありますので、担当窓口までご連絡ください。

よくあるご質問(FAQ)

ロゴマーク等の使用に関して

VIガイドラインができる前からデザインしていたものの扱いはどうなるでしょうか。

VIガイドラインは、2021年4月1日から適用します。2021年3月31日までに作成されているものは、これまで通りご利用いただいて構いません。
すでにデザインされているものが、VIガイドラインの規定の範囲外である場合は、デザインの見直しのタイミングなどで修正していただけると幸いです。

ロゴマークを使った商品を作成し、販売できますか。

営利を目的としたご利用は特別な場合を除き、ご遠慮いただいております。営利を目的とせず販売する場合は認められる場合がありますので、担当窓口まで相談してください。

「日本国内では、原則として校章を使用すること」と記載があります。日本国内の使用目的ですが、エンブレムを使用できますか。

日本国内での使用目的の場合、校章(三日月)をご利用ください。
校章(三日月)では成立しないという理由がある場合のみ、広報部の確認を経て、エンブレムをご使用いただけます。好みやデザイン上の理由等で、エンブレムを使用することはできません。

使用者に関して

関西学院の関係者以外が使用することはできますか。

ご使用いただけません。特別な事情がある場合のみ、使用を認めることがありますので、担当窓口まで相談してください。

学校法人関西学院の部局(教職員の教育・研究活動含む)からグッズやパンフレット等の制作物を受託している企業ですが、申請する必要はありますか。

関西学院の予算に基づき制作されるものであれば、委託元の部局(教職員)より必要なデータをご提供します。申請は不要です。

卒業生です。結婚式ムービーなど個人的な制作物に利用できますか。

申し訳ございませんが、個人での利用はできません。関西学院同窓会の役員、支部、公認団体が利用可能な対象となります。

手続きに関して

申請しましたが、何も連絡がありません。

担当窓口までご連絡ください。またご自身のメールのセキュリティ設定についても念のため、ご確認をお願いします。

申請を知らずにブランド要素を使用してしまいました。どうすればよいでしょうか。

すみやかに申請の手続きをお願いいたします。すでに完成している場合、完成品がVIガイドラインの範囲外であれば、利用停止を通知する場合があります。

担当窓口(お問い合わせ)

VIガイドラインのご利用に関するお問い合わせやデザイン制作において判断の困難な場合は、下記へご連絡ください。
関西学院ブランド戦略本部事務局(広報部)
電話:0798-54-6017
メール:kg-koho@ (@以下は「kwansei.ac.jp」)