2026.07.06
学生団体「KG SDGsキャンパスサポーター」が初等部で出張授業を行いました
2026年7月2日(木)、本学サステナビリティ推進本部公認の学生団体「KG SDGsキャンパスサポーター」が、関西学院初等部の3年生を対象に「サステナビリティ」をテーマとした出張授業を行いました。
授業では、環境問題や食品ロスなど、サステナビリティに関するさまざまな課題について紹介しました。難しいテーマではありましたが、「1年間に海へ流れ出るプラスチックごみの量は、ペットボトルに換算すると1日あたり約何本分になるでしょう」「食品ロスは、1人あたり1日でお茶碗何杯分くらいになるでしょう」といったクイズを交えながら、生徒たちと楽しく学びを深めました。
授業中は、多くの生徒が積極的に手を挙げ、自分の考えを発表していました。大学生の問いかけに対して、さまざまな意見やアイディアが飛び交い、生徒と大学生との間で活発な対話が生まれました。
授業後半では、学んだ内容を踏まえ、「まちのなかにあったらいいな!サステナブルな取り組み」をテーマにした作品づくりに取り組みました。
生徒たちは今後、秋に本学で開催されるSDGsアイデアコンテスト「関西学院SDGsユースアイデア2026 Crescents Go Sustainable!」の作品部門への応募を目指し、自分たちが考える持続可能なまちづくりのアイディアを絵に表現する予定です。
