K.G.

関西学院“全”学校説明会

一貫教育だからできる教育がある

テクノロジーの力でさまざまな“答え”がすぐ出るかのように言われる昨今、子どもたちは何をどう勉強していけばいいのでしょうか?

私たちは自ら問いを立て続け、考え続け、答え続ける力が必要だと考えています。 問いを立て続ける力を育てるために大切なこと。

それは世界に好奇心を持ち続けること。
世界を、好奇心をもって捉え続けるためには、まず世界を知ることが欠かせません。
問いを立てるためには、その土台となる知識が必要だからです。
そして世界を、人を、信頼すること。
世界には発見する価値があると思えるかどうか、人を知る価値があると思えるかどうか。
それはキリスト教主義教育が得意とするところ。
世界の捉え方も教えることで、好奇心を持ち続けられる世界観を育てます。

関西学院の幼稚園児、小学生、中学生は、
世界をおもしろがる姿勢と、知識をしっかりと身につけることに重心を置きます。
中学生後半から高校生にかけて、
身につけた知識をもとに、自分で問いを立て、考え、答えを探していく学びへ。
大学生では社会をよりイメージしながらより専門性を高めていく。

知識がなければ、問いは立てられない。 問いがなければ、知識は生きてこない。
世界を信頼し前向きに問いを立て、考え、答えを出し、社会に貢献していく人に。
関西学院のモットーである"Mastery for Service" が言わんとしていることでもあります。

それを目指し全体像をもって教育できることが、 関西学院の一貫教育の強みです。

全学校説明会では
関西学院が目指す一貫教育の中で展開されている各学校の特色ある教育方針・教育内容を通して、 関西学院の全体像をご紹介いたします。

開催の記録

2026年度(2026年6月14日)